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<図書>
カントと分析哲学 = Kant und Analytische Philosophie / 野本和幸著
カント ト ブンセキ テツガク

出版情報 東京 : 勁草書房 , 2023.11
大きさ viii, 169p ; 22cm
一般注記 参考文献: 各章末
索引あり
著者標目 野本, 和幸 (1939-) <ノモト, カズユキ>
本文言語 日本語
書誌ID TT42357103
NCID BD0500171X WCLINK
[BOOKデータASPサービス] あらすじ/目次
日外アソシエーツ『BOOKデータASPサービス』より

カントと分析哲学―Kant und Analytische Philosophie
[あらすじ]
数学・自然科学に関するカントの探究は、現代の分析哲学との連関においてどう捉えうるのか。フレーゲ研究の世界的権威の一人である著者が、両者の緊張関係を論じた探究をまとめる。

[目次]
第1章 カントの理論...哲学―認識への問い(人間の認識はどのようにして可能か
カントの経験の形而上学・存在論)
第2章 カント『純粋理性批判』と現代哲学の一視角(数学的判断は分析的か
自然科学的判断のア・プリオリ性
観念論と実在論)
第3章 綜合性とア・プリオリ性再考―カント批判哲学の今日的一射程(幾何学―直示的(ostensiv)構成
算術(Arithmetik)と代数(Algebra)―記号的(symbolisch)構成
科学哲学での「ア・プリオリ性」のもつ意味)
第4章 カント哲学の現代性―“論理的意味論”としての『純粋理性批判』とアンチノミー論(“論理的意味論”としての『純粋理性批判』(1)―一般論理学の意味論
“論理的意味論”としての『純粋理性批判』(2)―超越論的論理学の意味論
超越論的観念論とアンチノミー)
第5章 フレーゲとカント(分析性、綜合性・拡張性と生産的定義
抽象的対象と言語的転回
認識価値と意義)
付論 現代の論理的意味論

[著者略歴]
野本 和幸
1939年東京都に生まれる。現在、東京都立大学・創価大学名誉教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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衣笠 平井嘉一郎記念図書館 3階 閲覧室 和図書 NDC10:134.2/N 94 12101853632
9784326103287

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データ種別 図書
件 名 NDLSH:Kant, Immanuel(1724-1804)
BSH:Kant, Immanuel
分 類 NDLC:HD49
NDC10:134.2
巻冊次 ISBN:9784326103287 ; PRICE:4000円+税

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